beyogalicious

2019年も残すところあとわずかになりました。
今年は、元号が令和に変わったり、ラグビーで盛り上がったり、色々ありましたが、皆様にとってはどんな年でしたか?

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Yogaliciousとして3月にスタートして、早いものでもう9ヶ月も経ちました。皆様のおかげで、充実した月日を過ごすことができました。ありがとうございます。

さて、年末年始のレッスンのお知らせです。
12月27日(金)までは通常通りのスケジュールです。
28日(土)  8:00~9:00  ゆったり朝ヨガ MIHO
       13:00~14:00 フローヨガ YUKI
                 18:15~19:15  ハタヨガ YUMIKO
                 19:30~20:30   ムーンサイクルヨガ YUMIKO
29日(日)    10:00~11:00  ハタヨガ YUKI
                  11:30~12:30  リラックスヨガ YUKI
30日~1月1日はお休みです
1月2日、3日は10:00~11:00 お正月ヨガ(こちらはすでに満席になりました。)
4日からは通常通りのスケジュールです。

今年はお正月休みが長い方が多いようです。初仕事前に一度体と心をスッキリさせに是非是非お越しください。
年末のクラスも徐々に予約が増えていますので、ご予定がおきまりの方はお早めにご予約ください。
ご予約はHPから、またはメールでお願いします。



2020年3月に愛媛県松山市でスタートするヨガアライアンス300時間トレーニングの内容をご紹介していますが、今回はモジュール②の内容についてです。(トレーニングは、愛媛、長崎、大阪で順次行われます。詳しい内容についてはこちらをご覧ください。)

モジュール②のテーマは、ズバリ「サーダナ」です。サーダナと言う言葉を初めて耳にされる方もいるかもしれませんが、平たく言うと「練習」です。ヨガの先生をされている皆さんですから、きっと熱心にヨガの練習に励まれていると思います...理想は、毎日ゆっくりたっぷり時間をとって自らの練習をして、それから自分が受け持つクラスに向かいたいところです。しかししかし、実際にはレッスンを教えることが忙しくなりすぎて、自分の練習の時間がゆっくり取れなかったり、練習をしていても教えることが頭から離れず、ただヨガを楽しんでいたあの頃のように練習ができなくなったりしていませんか?家でマットの上に立っても、今日のクラスは何をしようかとか、このポーズはどうやって説明したら良いかとか、時に他の先生のクラスを受けにいっても、「なるほど〜、こうやってすれば生徒さんに伝えられるなぁ」とか、なかなか先生モードスイッチをオフにできなくなることがあります。これは多くの先生が共通してもっている悩みではないでしょうか?


そこでこのモジュールでは、みっちり10日間また生徒に戻って自分の練習に集中します。
マットの上での充実した時間を持つことで、自然にその体験がクラスに還元できるように練習を進めていきます。練習の内容は、ヨガニドラのようなとても優しい練習から、現在取り組んでいる高度なアーサナまで幅広いヨガの体験をします。きっと純粋に生徒だったあの頃を思い出すことでしょう。

モジュール②では以下のような内容にフォーカスを当てていきます。
  • 練習を生き生きとそして刺激のあるものにする方法
  • パンチャコーシャを元に均整のとれた練習
  • 大切なことを見極め、バランスのとれた練習
  • 練習で自らが得たことをワークショップの材料として取り入れる方法
  • 自分が受けたくなるようなワークショップを計画するための道順
  • 個人的なニーズに合わせたプライベートクラスの作り方
  • 八支則の進め方
  • ヨガの生徒として、先生としての悩みを解決

ルパリ先生はよく「いつまでも自分は生徒である」と話をされます。ヨガを教えて30年以上の経験がある先生でも、いつまでも生徒である気持ちを持ち続けられています。先生はヨガの世界がとても深く、いつまで勉強しても終わりがないし、いつまでも楽しいからと話されますが、その学びの姿勢にいつも感心させられます。そして、それがまた自分自身の刺激になってまた学びたいと言う気持ちにさせてくれます。そんな先生の側で、また自分の練習に集中できる10日間です。

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ヨガアライアンスRYT200をお持ちでないインストラクターの方、RTY500を目指していないと言うインストラクターの方へ朗報です。資格取得の目的でない方は、興味のあるモジュールだけを受講していただけることになりました。詳しくは、yuki@beyogalicious.comまでお問い合わせください。


Shantigirl Yoga Hawaii 300時間ティーチャートレーニングについてはこちらをご覧ください。

2020年春から日本でスタートするヨガアライアンス認定Shantigirl Yoga Hawaii Rupali&Tania 300時間ティーチャートレーニングの内容を大公開です。(トレーニングについてはwww.beyogalicious.comをご覧ください。)
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300時間トレーニングは、最近では日本でもたくさん開催されるようになってきました。それだけ、より高度な技術を身につけ、深くヨガを学びたいと言うインストラクターが増えてきていると言うことでしょう。200時間トレーニングよりもスクールやトレーナーの先生方のキャラクターがより強く影響するので、一口で300時間トレーニングといっても様々です。そこで今回はShantigirl Yoga Hawaiiのトレーニングの内容をより理解してもらい、選択の参考にしていただけたらと思いそれぞれのモジュールでどんなことを学べるのかについてお話ししたいと思います。


Shatnigirl Yoga Hawaiiのトレーニングは4つのモジュール(四期制)に分かれています。短期間でまとめて学ぶトレーニングもありますが、一度にたくさんの情報が入ってきて頭がパンクしそうになったり、そのあと自分の体に落とし込んで実際のレッスンに活かしていこうとした時に混乱したり。。。そんな自体にならないように、トピックに分けて学び、その間に少し時間を空けることで頭を整理して実践でも活用できるようにしています。少しずつ身につけ、学んだことを次のモジュールまでに整理することで新しい情報が入りやすくなります。そして、次のモジュールまでの時間で学んだことを実際の現場で実践して成功や失敗した経験を経て、新しい学びの場に帰ってくることができます。教えた経験のある方なら、誰でも頷いていただけると思いますが、トレーニングで習ったことを現場でやってみようとしたけど、思ったようにいかなかないことはよくあることです。そこから生まれた質問や疑問を次のモジュールで先生たちに聞いてみることができるのも時間を空けて学ぶことの利点です。

さて、少し前置きが長くなりましたがモジュール①の内容についてです。
このモジュールは”素晴らしいクラスを作るためのシークエンス作り”と言うタイトルがついています。インストラクターの方が毎日直面する一番の悩みではないでしょうか?生徒さんを飽きさせないように、あの手この手で毎日頭を体を駆使してシークエンス作りの工夫をされているでしょう。シークエンス作りは何年経験があってもずっとついてくる悩みです。長くやっていると、なんとなくいつものおきまりのパターンになってしまったり、知恵を絞り出しても何にもアイデアが浮かばない時もあります。そして、何より自分がやっていることに飽きてしまうこともあります。そんな時に、もっと引き出しがあれば!と思いますよね?その引き出しの中身を増やしていこうと言うのがこのモジュールの狙いです。

具体的には以下のようなことを学んでいきます。
  • 目的に応じた効果的なシークエンスの作り方
  • 強いポーズと静かなポーズを含める理由と方法
  • プラナヤマや瞑想のような深い練習を教えるタイミング、場所、方法
  • 前もって立てたレッスンプランを諦めずに、クラスの雰囲気に合わせて教える方法
  • 生徒の成長に役立つ、誰でも間違うことなく教えられるクラスのガイドライン
  • 間違ったシークエンスの組み方と言うのはあるのか?
  • テーマ、目的のセッティング方法とグナについて
  • 背骨を健康的に、かつ安全に保つための補足的なポーズ
  • 生徒のため、自分のためにも、おきまりパターンに陥らないためにできること

その他、皆さんからの質問や疑問、リクエストによって10日間のモジュールは構成されていきますので、じゃんじゃん質問を考えてきてください。

インストラクターの皆さんのシークエンス作りが少しでも楽しく、アイデア豊富になることで皆さんを待つ生徒さんもよりヨガを好きになってくれるはずです。また、生徒さんの楽しいそうな笑顔や自らの可能性を発見した時の喜びを見るとインストラクターをやっていてよかったと思えますよね。

トレーニングは2020年3月に松山からスタートします。
そのほか、長崎県佐世保市、大阪府吹田市でも開催されます。それぞれの詳しいスケジュールはwww.beyogalicious.comのトレーニングページをご覧ください。
興味のある方はひとまずお問い合わせを。
お問い合わせ、お申し込みは

yuki@beyogalicious.comまでお気軽にどうぞ。


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