beyogalicious

2019年11月

11月24日にYogalicious(ヨガリシャス)にて大阪May Yoga StudioのMay先生による呼吸と瞑想のワークショップを開催いたしました。


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ピンクヘアーが印象的なMay先生は、私と同じShantigirl Yoga Hawaiiのトレーニングの卒業生で、大阪でスタジオを運営されながら日本全国、いや世界を股にかけてワークショップやティーチャートレーニングの通訳をされています。
世界中のマスターティーチャーたちと共に時間を過ごし、たくさんの生徒さんと触れ合った中で培われた知識と経験はとてもユニークで、May先生のおおらかでダイナミック、そして優しい性格と合間って楽しいワークショップになりました。

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今回は呼吸に重点をおいた内容で行いました。普段、意識を持って呼吸することなどほとんどない私たちにとって、呼吸をコントロールすると言うことはとても難しいことでした。May先生の指導のもと、アーサナをしながら呼吸を深めていくことで、体が呼吸を受け入れていくのがわかり最後は意識をしなくてもいつものよりも良質の呼吸ができたような気がすると言う声も聞こえてきました。

そのおかげで、最後の瞑想には自然に入っていけたようでした。
普段、呼吸だけを意識したり、瞑想をしたりすることが少ないのでなんだかとても新鮮な気持ちで改めてヨガの素晴らしさを感じることができました。

次のMay先生のワークショップが楽しみです。

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Shantigirl Yoga Hawaii 300時間ティーチャートレーニングを修了された卒業生に実際に受けてみて感じたことを伺ってみました。

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今回はHawaiiでのトレーニングを2019年に修了されたみずほさんにお話を伺いました。

Q.  300時間トレーニングを受けようと思ったのはなぜですか?
A.  RYT500を目指そうと思ったのは、資格をアップグレードしたいという気持ちからではなく、自分が尊敬する師からもっと学びたいと思ったからです。仕事や育児で日常はていっぱいでしたが、自分から時間を作らなければチャンスはいつでもあるわけではありません。

Q. 300時間トレーニングの内容はいかがでしたか?
A. 200時間トレーニングは一般向けの基礎情報が多いですが、300時間トレーニングは講師の先生によって大きく内容が変わってきます。より専門的で深い内容になります。
私が受講したコースはすでに指導をしているメンバーが主だったので、今一度一人の生徒に戻って、自分自身を見つめ直すというまさに私には必要なカリキュラムでした。
ルパリ先生自身、常に新しいことを学び続けていらっしゃるのでクラスは毎日とても深く、そして興味深いものでした。先生のお人柄が良く表れるパーソナルな一面も多く、日々笑いと涙にあふれていました。 

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Q. ハワイでは3期制、日本では4期制になりますがそれについてはいかがですか?
A. 3回のモジュールに分かれていたので、回を重ねるたびに自分に変化を感じることができました。肩の力がだんだんと抜けてある意味練習は楽になったように思います。

Q. 300時間トレーニング終了後、何か変化がありましたか?
A. 指導は欲張らず、自分のペースでしていけば良いと実感でき、担当している200時間の指導も自分で言うのもなんですが、かなり改善されたように思います(笑)。生活自体にも気持ちのゆとりができたような気がします。


Q. 最後に一言あれば
A. これからもずっとルパリ先生から学び続けていきたいです。


MIZUHOさん、ありがとうございました。

Shantigirl Yoga Hawaiiの日本でのトレーニングは2020年3月スタートです!
詳しくは、Shatnigirl Yoga Hawaii 300時間トレーニングをご覧ください。

ご質問やお問い合わせなどはyuki@beyogalicious.comまで




やっと日本でもShantigirl Yoga Hawaii Ruapli & Taniaのヨガアライアンス300時間トレーニングが受けられるようになりました!

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2020年3月より松山、佐世保、大阪の3箇所で4期制で開催されます。Shantigirl卒業生はもちろん、それ以外のスクールの卒業生の方も大歓迎です。

ヨガアライアンス200時間トレーニングを修了して、ヨガインストラクターとしてのキャリアをスタートさせた方も多いでしょう。始めのうちは、毎日のレッスンにワクワクしたり、ドキドキしたり、たまには冷や汗をかきながらレッスンをしたり。その時期を乗り越えると今度は試行錯誤しながら、毎日のレッスンを飽きのこないものにしようと頑張るようになります。(これはこれでとても楽しい過程ですよね。)
そして、その時期が落ち着いた頃にやってくるのが「自分のレッスンに飽きる」です。毎日、毎日同じことを繰り返していると、自分の言葉使いやシークエンスの作り方などに飽きてしまうことがあります。

そんな時に一番大切にすることが「自らの練習」ではないでしょうか?練習をすることで内側からアイデアやインスピレーションを受けられます。しかしながら、実際インストラクターという仕事をしていると100%生徒に戻って練習するという時間は限られてきます。

インストラクターの皆さんは少なからず、同じような経験があるのではないでしょうか?
300時間トレーニングでは、もう一度生徒に戻って自らの練習に集中する時間、インストラクターとしてステップアップするために新しい技術と知識を得る時間、そして何よりもヨガ三昧を体験する時間を持つことができます。
毎日のレッスンをしながら、何か物足りなさを感じていたらぜひこの機会に次のステップを踏み出してみませんか?

トレーニングの詳細についてはこちらをご覧ください。
300時間ティーチャートレーニング(www.beyogalicious.com)

ご質問、お問い合わせなどはメールでご連絡ください。
yuki@beyogalicious.com

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