beyogalicious

2020年01月

こんにちは。Yogaliciousのゆきです。

先日、300時間トレーニングの松山が延期になったお知らせをしましたが、それの代わりと言ってはなんですが、2Dayのインストラクター向けワークショップを開催することになりました。

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3月27 10:00~15:00
DAY1 アセスメント&アジャストメント
クラス中に、ポーズをやりづらそうにしている生徒さんを見かけることがあります。そんな時、インストラクターの方は何をしてあげられるでしょうか?軽減法やアジャストをしたり、時には違うポーズをオススメしたりもするでしょう。 では、何を基準に軽減法やアジャストを選んでいますか?ポーズがうまく行かない原因は、経験不足、筋肉の硬さや弱さ、骨格、心理状態など様々です。 このWSでは、それらの原因を探る方法を学び、適切なアジャストの選び、実際のクラスでできるように練習するより実践的な内容です。

3月27日 10:00~15:00
DAY2 サーダナを深める~プラナヤマと瞑想~
インストラクターの皆さんが共通して持っている悩みに自分自身の練習に関わるものがあります。時間が取りにくくなったり、内容がマンネリになったり。このWSでは、自らの練習をより深めていけるようにプラナヤマと瞑想の練習をします。

受講料: 1DAY ¥16,700-   2DAYS ¥30,800- 対象者: ヨガインストラクター(資格は問いません)、200時間トレ ーニング修了者 定員: 15名
お申し込み&お問い合わせ:yuki@beyogalicious.com

インストラクターをしていると、時々、アイデアやインスピレーションが乾いてくるというような感覚になることがありませんか?なんだら、いつも同じことをしたり言ったりしているような気がして、自分のクラスに自信が持てなくなることがあります。
そんな時に、助けになるのが新しい技術や知識を身に付けるとこが即戦力になります。今回は、アーサナのアジャストを中心にクラスの中ですぐに使える技術を磨きましょう。
そして、もう一つ長くインストラクターを続けるために大切なことがあります。それは、自分自身の練習を大切にすることです。インスピレーションを得たいときや迷いがあるときは、マットの上で自分の練習をすることが一番いい方法だと思っています。2日目は自分の練習をいつもよりより充実した、より深いものにしていく練習をしていきます。自分の練習が充実すると結果良いクラスにつながっていきます。

松山で世界レベルの先生から直接指導を受けられる貴重なこの機会をお見逃しなく!

詳しくは、
www.beyogalicious.com
または
https://www.facebook.com/events/1057161977969417/
ご覧ください。

ご質問がございましたらお気軽にこちらまで。

こんにちは。
Yogaliciousのゆきです。

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先日からしつこいお知らせをしておりました300時間のティーチャートレーニングのスケジュールが一部変更になりました。
受講の計画をされていた方には、ご迷惑をおかけいたします。


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スケジュールが変更になるのは2020年3月に開催の予定でした松山でのモジュール②になります。このモジュールは2022年の夏に松山で開催の予定です。
モジュール②は、2021年6月15~24日佐世保、2021年10月14〜23日大阪でも受講が可能です。

この300時間トレーニングは、4つのモジュールを順不同で受講していただき、4つ終了した時点で300時間コンプリートとなります。また、場所も松山、佐世保、大阪の3ヶ所からお選びいただけます。
例えば、2020年7月佐世保でモジュール①を、2020年10月松山でモジュール④。。。といった具合にお好きな組み合わせでフレキシブルに受講できます。

詳しくはホームページをご覧ください。
Yogaliious ホームページはこちら。

yuki@beyogalicious.com



こんにちは。
Yogaliciousのゆきです。

Yogaliciousは松山市三番町にある小さなヨガスタジオです。(TAKEfootWorksと同じ場所です)
Yogalicious&TAKEfootWorksは簡単にいうと大人の部活動のようなところです。
Yogaliciousでは1月からピラティスクラスがスタートしました。

ピラティスとヨガって違いがわかりません。。。という方も多いのではないでしょうか?
同じような格好で、マットの上で何かをやってる。。。区別がわからない。
ごもっともです。
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ピラティスはもともとは、ピラティスさんによって怪我のリハビリを目的で作られました。
体のストレッチ、筋力強化、バランス感覚の向上などの効果が期待できます。
ピラティスさんによると、「人間の体の実際の年齢は、背骨の柔軟性など脊椎の状態で決まる」とも言っています。(実はこれはヨガの世界でもよく使われる表現です) 
呼吸法の使い方はヨガと少し異なりますが、ピラティスも呼吸を大事にしていて呼吸を使って身体を感じて動かすという点では共通していると思います。

違った方法で身体を感じてみたり、別のエクササイズやスポーツをしてみることで、メインでやっていること(ここではヨガ)に新たな気づきがあったり、より深まったりすることがよくあります。
違ったヨガのスタイルを試してみたり、違う先生のクラスに行ってみたり、他のもの(ピラティスやランニング)をしてみたり、垣根を超えてとりあえずやってみてはどうでしょうか?
思いがけない発見があるかもしれませんよ。

というような理由で、YogaliciousとTAKEfootWorksではこれからもジャンルにこだわらず大人の部活動を応援していきたいと思っています。

Yogaliciousのピラティスクラスは、
毎週金曜日 19:30~20:30です。
担当インストラクターは、現役ダンサーのKIRIKO先生です。
初めての方も、男性もオッケーです。
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クラスの詳細、予約はwww.beyogalicious.comまで。

こんにちは。
Yoglaiciousのゆきです。

1月17日から大阪May Yoga SutdioでShantigirl Yoga Hawaiiのルパリ先生とタニア先生をお招きしてヨガアライアンスの200時間ティーチャートレーニングがスタートしました!
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私も初日と2日目だけトレーニングにお邪魔してまいりました。
200時間トレーニングはヨガの先生になるファーストステップのようなもので、修了するとRYT200(詳しくは以前のブログをご覧ください。)の認定資格が授与されます。
私は2008年にこのトレーニングを受けました。
緊張している初日の受講生の様子を見ていると、十数年前の自分の姿を思い出しました。

トレーニングと聞くと、厳しい勉強と練習という印象を受けるかもしれませんが、ルパリ先生とタニア先生のトレーニングは本当に楽しいんです。もちろん、普段はしないことをすることもありますので、少々筋肉痛になったり、新しい情報で頭がパンパンになったりすることはあります。それでも、やっぱり毎日楽しいんです。
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あんなに一生懸命にヨガの練習に取り組み、大好きなヨガの話を毎日して過ごすことはあれ以来ないんじゃないかと思います。今思い返して見ると、本当に幸せな時間だったと思います。
今はまだ緊張している受講生の皆さんも、2週間後には打ち解けてもっと笑顔が増えていることだとおもいます。

今回、大阪のトレーニングを訪ねてまたヨガの勉強をしたいという熱が高まってきました!
今年はルパリ先生とタニア先生のワークショップやトレーニングが続々登場しますのでお楽しみに。

こんにちは。
YogalicioiusのYUKIです。

今日は、ヨガのインストラクターを目指している方からよく聞かれるヨガインストラクターの資格について簡単にご紹介してみようと思います。

まず、ズバリヨガインストラクターになるために絶対必要な資格というのはありません。ヨガの経験があって、自分で教えられると思えば教えてもいい。。。という感じです。しかしながら、これではインストラクターの知識や技能に不安を感じてしまいます。そこで、インストラクターになるためのある一定の勉強をしていますという目安になる民間資格が生まれました。

中でも、一番メジャーなものが全米ヨガアライアンスのRYT(Registered Yoga Teacher)ではないでしょうか?この全米ヨガアライアンスは1980年代にアメリカで発足しました。現在では70カ国以上ので通用する認定資格を授与しています。日本でも2000年代あたりからよく聞かれるようになり、2019年には1,400名余のインストラクターが登録しています。(未登録者を含めると25,000人程度になると思われます。)その中でRYT500に登録している人数は約150名ほどです。

RYTにはいくつか種類があります。

RYT200
これは200時間のティーチャートレーニングを修了した段階で登録することが可能です。
実際のティーチングの経験は必要ありません。

RYT500
RYT500は500時間のトレーニングを修了すると登録できます。
RYT500を取得するためには、ヨガアライアンスの認定を受けたスクールで200時間トレーニングと300時間トレーニングの両方を受講して合わせてRYT500として申請する方法と、スクールによっては一気に500時間トレーニングをしているところもあります。また、200時間を受講したスクールと300時間トレーニングを受けるスクールは同じである必要はありません。
200時間➕300時間=RYT500
または
500時間トレーニング=RYT500となります。
RYT500の登録にも実際のティーチングの経験は必要ありません。

eRYT200
RYT200となってから最低2年の指導経験と100時間以上の指導実績が必要です。

eRYT500

RYT500となってから少なくとも2年以上の指導経験、1,000時間以上の指導実績が登録に必要になります。

その他、キッズヨガ(RCYT)、マタニティーヨガ(RPYT)など専門的な分野に特化したものもあります。

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以上が簡単なヨガアライアンスの仕組みです。
そのほかにも民間団体が発行しているヨガの民間資格はたくさんあります。
そして、最初にも申し上げましたがインストラクターになるために絶対必要という資格は現在のところありません。しかし、ある程度ちゃんとした知識を持っているという証明のためにも何かしらの講座を受講した証のようなものはあったほうがいいというのが一般的な考えではないでしょうか。もちろん、資格講座などは受けていないけど長くヨガをされていて、素晴らしい先生はたくさんいらっしゃいますので、一概には言えないのですが。。。

これから何かしらのインストラクター資格講座を受けようと考えられているのであれば、世界的にすんたんダードになっているヨガアライアンスの講座を受講されることを個人的にはお勧めします。理由としては、一番に認知度が高いことです。講座はある一定のカリキュラムが決められていますが、ヨガのスタイルなどは自由でスクールごとに特色があります。ですので、好きな先生やスタイルのヨガから選ぶことが可能です。



通訳として様々なトレーニングを拝見してきましたので、もし、スクール選びやスタイル選びでお悩みの方がいたらどうぞお気軽にご相談ください。

RYT500を目指している方はぜひこちらをご覧ください。
Shatnigirl Yoga Hawaii 300時間トレーニング開催!!


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