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カテゴリ: ティーチャートレーニング

2020年春から日本でスタートするヨガアライアンス認定Shantigirl Yoga Hawaii Rupali&Tania 300時間ティーチャートレーニングの内容を大公開です。(トレーニングについてはwww.beyogalicious.comをご覧ください。)
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300時間トレーニングは、最近では日本でもたくさん開催されるようになってきました。それだけ、より高度な技術を身につけ、深くヨガを学びたいと言うインストラクターが増えてきていると言うことでしょう。200時間トレーニングよりもスクールやトレーナーの先生方のキャラクターがより強く影響するので、一口で300時間トレーニングといっても様々です。そこで今回はShantigirl Yoga Hawaiiのトレーニングの内容をより理解してもらい、選択の参考にしていただけたらと思いそれぞれのモジュールでどんなことを学べるのかについてお話ししたいと思います。


Shatnigirl Yoga Hawaiiのトレーニングは4つのモジュール(四期制)に分かれています。短期間でまとめて学ぶトレーニングもありますが、一度にたくさんの情報が入ってきて頭がパンクしそうになったり、そのあと自分の体に落とし込んで実際のレッスンに活かしていこうとした時に混乱したり。。。そんな自体にならないように、トピックに分けて学び、その間に少し時間を空けることで頭を整理して実践でも活用できるようにしています。少しずつ身につけ、学んだことを次のモジュールまでに整理することで新しい情報が入りやすくなります。そして、次のモジュールまでの時間で学んだことを実際の現場で実践して成功や失敗した経験を経て、新しい学びの場に帰ってくることができます。教えた経験のある方なら、誰でも頷いていただけると思いますが、トレーニングで習ったことを現場でやってみようとしたけど、思ったようにいかなかないことはよくあることです。そこから生まれた質問や疑問を次のモジュールで先生たちに聞いてみることができるのも時間を空けて学ぶことの利点です。

さて、少し前置きが長くなりましたがモジュール①の内容についてです。
このモジュールは”素晴らしいクラスを作るためのシークエンス作り”と言うタイトルがついています。インストラクターの方が毎日直面する一番の悩みではないでしょうか?生徒さんを飽きさせないように、あの手この手で毎日頭を体を駆使してシークエンス作りの工夫をされているでしょう。シークエンス作りは何年経験があってもずっとついてくる悩みです。長くやっていると、なんとなくいつものおきまりのパターンになってしまったり、知恵を絞り出しても何にもアイデアが浮かばない時もあります。そして、何より自分がやっていることに飽きてしまうこともあります。そんな時に、もっと引き出しがあれば!と思いますよね?その引き出しの中身を増やしていこうと言うのがこのモジュールの狙いです。

具体的には以下のようなことを学んでいきます。
  • 目的に応じた効果的なシークエンスの作り方
  • 強いポーズと静かなポーズを含める理由と方法
  • プラナヤマや瞑想のような深い練習を教えるタイミング、場所、方法
  • 前もって立てたレッスンプランを諦めずに、クラスの雰囲気に合わせて教える方法
  • 生徒の成長に役立つ、誰でも間違うことなく教えられるクラスのガイドライン
  • 間違ったシークエンスの組み方と言うのはあるのか?
  • テーマ、目的のセッティング方法とグナについて
  • 背骨を健康的に、かつ安全に保つための補足的なポーズ
  • 生徒のため、自分のためにも、おきまりパターンに陥らないためにできること

その他、皆さんからの質問や疑問、リクエストによって10日間のモジュールは構成されていきますので、じゃんじゃん質問を考えてきてください。

インストラクターの皆さんのシークエンス作りが少しでも楽しく、アイデア豊富になることで皆さんを待つ生徒さんもよりヨガを好きになってくれるはずです。また、生徒さんの楽しいそうな笑顔や自らの可能性を発見した時の喜びを見るとインストラクターをやっていてよかったと思えますよね。

トレーニングは2020年3月に松山からスタートします。
そのほか、長崎県佐世保市、大阪府吹田市でも開催されます。それぞれの詳しいスケジュールはwww.beyogalicious.comのトレーニングページをご覧ください。
興味のある方はひとまずお問い合わせを。
お問い合わせ、お申し込みは

yuki@beyogalicious.comまでお気軽にどうぞ。


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Shantigirl Yoga Hawaii 300時間ティーチャートレーニングを修了された卒業生に実際に受けてみて感じたことを伺ってみました。

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今回はHawaiiでのトレーニングを2019年に修了されたみずほさんにお話を伺いました。

Q.  300時間トレーニングを受けようと思ったのはなぜですか?
A.  RYT500を目指そうと思ったのは、資格をアップグレードしたいという気持ちからではなく、自分が尊敬する師からもっと学びたいと思ったからです。仕事や育児で日常はていっぱいでしたが、自分から時間を作らなければチャンスはいつでもあるわけではありません。

Q. 300時間トレーニングの内容はいかがでしたか?
A. 200時間トレーニングは一般向けの基礎情報が多いですが、300時間トレーニングは講師の先生によって大きく内容が変わってきます。より専門的で深い内容になります。
私が受講したコースはすでに指導をしているメンバーが主だったので、今一度一人の生徒に戻って、自分自身を見つめ直すというまさに私には必要なカリキュラムでした。
ルパリ先生自身、常に新しいことを学び続けていらっしゃるのでクラスは毎日とても深く、そして興味深いものでした。先生のお人柄が良く表れるパーソナルな一面も多く、日々笑いと涙にあふれていました。 

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Q. ハワイでは3期制、日本では4期制になりますがそれについてはいかがですか?
A. 3回のモジュールに分かれていたので、回を重ねるたびに自分に変化を感じることができました。肩の力がだんだんと抜けてある意味練習は楽になったように思います。

Q. 300時間トレーニング終了後、何か変化がありましたか?
A. 指導は欲張らず、自分のペースでしていけば良いと実感でき、担当している200時間の指導も自分で言うのもなんですが、かなり改善されたように思います(笑)。生活自体にも気持ちのゆとりができたような気がします。


Q. 最後に一言あれば
A. これからもずっとルパリ先生から学び続けていきたいです。


MIZUHOさん、ありがとうございました。

Shantigirl Yoga Hawaiiの日本でのトレーニングは2020年3月スタートです!
詳しくは、Shatnigirl Yoga Hawaii 300時間トレーニングをご覧ください。

ご質問やお問い合わせなどはyuki@beyogalicious.comまで




やっと日本でもShantigirl Yoga Hawaii Ruapli & Taniaのヨガアライアンス300時間トレーニングが受けられるようになりました!

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2020年3月より松山、佐世保、大阪の3箇所で4期制で開催されます。Shantigirl卒業生はもちろん、それ以外のスクールの卒業生の方も大歓迎です。

ヨガアライアンス200時間トレーニングを修了して、ヨガインストラクターとしてのキャリアをスタートさせた方も多いでしょう。始めのうちは、毎日のレッスンにワクワクしたり、ドキドキしたり、たまには冷や汗をかきながらレッスンをしたり。その時期を乗り越えると今度は試行錯誤しながら、毎日のレッスンを飽きのこないものにしようと頑張るようになります。(これはこれでとても楽しい過程ですよね。)
そして、その時期が落ち着いた頃にやってくるのが「自分のレッスンに飽きる」です。毎日、毎日同じことを繰り返していると、自分の言葉使いやシークエンスの作り方などに飽きてしまうことがあります。

そんな時に一番大切にすることが「自らの練習」ではないでしょうか?練習をすることで内側からアイデアやインスピレーションを受けられます。しかしながら、実際インストラクターという仕事をしていると100%生徒に戻って練習するという時間は限られてきます。

インストラクターの皆さんは少なからず、同じような経験があるのではないでしょうか?
300時間トレーニングでは、もう一度生徒に戻って自らの練習に集中する時間、インストラクターとしてステップアップするために新しい技術と知識を得る時間、そして何よりもヨガ三昧を体験する時間を持つことができます。
毎日のレッスンをしながら、何か物足りなさを感じていたらぜひこの機会に次のステップを踏み出してみませんか?

トレーニングの詳細についてはこちらをご覧ください。
300時間ティーチャートレーニング(www.beyogalicious.com)

ご質問、お問い合わせなどはメールでご連絡ください。
yuki@beyogalicious.com

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