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タグ:ヨガアライアンス

こんにちは。ゆきです。

昨日、2月2日は大阪May Yoga Studioでルパリとタニアのワークショップがありました。
午前中はアーサナの練習をみっちり2時間、午後からはチャクラについて学ぶワークショップでした。

大阪での先生たちのワークショップは実は久しぶりで、懐かしい生徒さんの顔もちらほら見えて先生たちも楽しい時間を過ごせたみたいでした。
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ワークショップの後は、夏から始まる300時間トレーニングについてのお話をする機会を作っていただき、インストラクターさんたちとルパリ先生を囲んで和やかな雰囲気でお茶を飲みながら、トレーニングから先生のプライベートまでいろんな話をすることができました。

その中で、先生に300時間を皆さんにオススメする理由は?と聞いてみました。
先生の答えは超シンプル!
「だって、楽しいでしょ?」

確かに。。。でも、忘れがち。
200時間でも、300時間でも資格を目指して受講するというのもアリです。でも、本当の理由は、やっぱり学ぶことが楽しいからなんです。
そして、先生は付け足して
「もっとヨガの勉強をしたい!もっと知りたい!という情熱があれば、コースを受ければいい。もし、その情熱が他のことへ向いているなら他のことをすればいい」と。
「決心がつかない時は、最後は心に聞きなさい。心はいつでも本当のことをわかってますよ。」
とも。

先生は今でも、わからないことや新しいことを見つけるとそれについてわかることは全部調べて、それらについてとにかく知りたい!と思うそうです。そして、それが終わったらまた次へ、そして次へと学ぶことがエンドレスなのだそうです。だから、楽しいと。

だから、ヨガが好きで、ヨガについてもっと知りたいという情熱があれば300時間トレーニングを受けてほしいとおっしゃっておられました。

そんなふうに楽しいそうに皆さんにお話しする先生の姿を見ているとなんだか新鮮な気持ちになりました。やらなければならないわけでなく、やりたいから、楽しいからする。答えはそんなシンプルなものでいいんだと!先生にあって、忘れていた大切なものを思い出せたような気がしました。

私たちと同じくらいヨガが大好きで、もっと学びたい人は一緒に300時間のトレーニングを受けてみませんか?詳しくは、www.beyogalicious.comまで。

3月には2dayのインストラクター向けワークショップが大阪と松山で開催されます。
こちらも只今、参加者募集中です。お申し込み、お問い合わせは
yuki@beyogalicious.comまで。

トレーニング、ワークショップなどの詳細はこちらでご覧いただけます。

こんにちは。
Yogaliciousのゆきです。

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先日からしつこいお知らせをしておりました300時間のティーチャートレーニングのスケジュールが一部変更になりました。
受講の計画をされていた方には、ご迷惑をおかけいたします。


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スケジュールが変更になるのは2020年3月に開催の予定でした松山でのモジュール②になります。このモジュールは2022年の夏に松山で開催の予定です。
モジュール②は、2021年6月15~24日佐世保、2021年10月14〜23日大阪でも受講が可能です。

この300時間トレーニングは、4つのモジュールを順不同で受講していただき、4つ終了した時点で300時間コンプリートとなります。また、場所も松山、佐世保、大阪の3ヶ所からお選びいただけます。
例えば、2020年7月佐世保でモジュール①を、2020年10月松山でモジュール④。。。といった具合にお好きな組み合わせでフレキシブルに受講できます。

詳しくはホームページをご覧ください。
Yogaliious ホームページはこちら。

yuki@beyogalicious.com



2020年3月に愛媛県松山市でスタートするヨガアライアンス300時間トレーニングの内容をご紹介していますが、今回はモジュール②の内容についてです。(トレーニングは、愛媛、長崎、大阪で順次行われます。詳しい内容についてはこちらをご覧ください。)

モジュール②のテーマは、ズバリ「サーダナ」です。サーダナと言う言葉を初めて耳にされる方もいるかもしれませんが、平たく言うと「練習」です。ヨガの先生をされている皆さんですから、きっと熱心にヨガの練習に励まれていると思います...理想は、毎日ゆっくりたっぷり時間をとって自らの練習をして、それから自分が受け持つクラスに向かいたいところです。しかししかし、実際にはレッスンを教えることが忙しくなりすぎて、自分の練習の時間がゆっくり取れなかったり、練習をしていても教えることが頭から離れず、ただヨガを楽しんでいたあの頃のように練習ができなくなったりしていませんか?家でマットの上に立っても、今日のクラスは何をしようかとか、このポーズはどうやって説明したら良いかとか、時に他の先生のクラスを受けにいっても、「なるほど〜、こうやってすれば生徒さんに伝えられるなぁ」とか、なかなか先生モードスイッチをオフにできなくなることがあります。これは多くの先生が共通してもっている悩みではないでしょうか?


そこでこのモジュールでは、みっちり10日間また生徒に戻って自分の練習に集中します。
マットの上での充実した時間を持つことで、自然にその体験がクラスに還元できるように練習を進めていきます。練習の内容は、ヨガニドラのようなとても優しい練習から、現在取り組んでいる高度なアーサナまで幅広いヨガの体験をします。きっと純粋に生徒だったあの頃を思い出すことでしょう。

モジュール②では以下のような内容にフォーカスを当てていきます。
  • 練習を生き生きとそして刺激のあるものにする方法
  • パンチャコーシャを元に均整のとれた練習
  • 大切なことを見極め、バランスのとれた練習
  • 練習で自らが得たことをワークショップの材料として取り入れる方法
  • 自分が受けたくなるようなワークショップを計画するための道順
  • 個人的なニーズに合わせたプライベートクラスの作り方
  • 八支則の進め方
  • ヨガの生徒として、先生としての悩みを解決

ルパリ先生はよく「いつまでも自分は生徒である」と話をされます。ヨガを教えて30年以上の経験がある先生でも、いつまでも生徒である気持ちを持ち続けられています。先生はヨガの世界がとても深く、いつまで勉強しても終わりがないし、いつまでも楽しいからと話されますが、その学びの姿勢にいつも感心させられます。そして、それがまた自分自身の刺激になってまた学びたいと言う気持ちにさせてくれます。そんな先生の側で、また自分の練習に集中できる10日間です。

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ヨガアライアンスRYT200をお持ちでないインストラクターの方、RTY500を目指していないと言うインストラクターの方へ朗報です。資格取得の目的でない方は、興味のあるモジュールだけを受講していただけることになりました。詳しくは、yuki@beyogalicious.comまでお問い合わせください。


Shantigirl Yoga Hawaii 300時間ティーチャートレーニングについてはこちらをご覧ください。

Shantigirl Yoga Hawaii 300時間ティーチャートレーニングを修了された卒業生に実際に受けてみて感じたことを伺ってみました。

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今回はHawaiiでのトレーニングを2019年に修了されたみずほさんにお話を伺いました。

Q.  300時間トレーニングを受けようと思ったのはなぜですか?
A.  RYT500を目指そうと思ったのは、資格をアップグレードしたいという気持ちからではなく、自分が尊敬する師からもっと学びたいと思ったからです。仕事や育児で日常はていっぱいでしたが、自分から時間を作らなければチャンスはいつでもあるわけではありません。

Q. 300時間トレーニングの内容はいかがでしたか?
A. 200時間トレーニングは一般向けの基礎情報が多いですが、300時間トレーニングは講師の先生によって大きく内容が変わってきます。より専門的で深い内容になります。
私が受講したコースはすでに指導をしているメンバーが主だったので、今一度一人の生徒に戻って、自分自身を見つめ直すというまさに私には必要なカリキュラムでした。
ルパリ先生自身、常に新しいことを学び続けていらっしゃるのでクラスは毎日とても深く、そして興味深いものでした。先生のお人柄が良く表れるパーソナルな一面も多く、日々笑いと涙にあふれていました。 

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Q. ハワイでは3期制、日本では4期制になりますがそれについてはいかがですか?
A. 3回のモジュールに分かれていたので、回を重ねるたびに自分に変化を感じることができました。肩の力がだんだんと抜けてある意味練習は楽になったように思います。

Q. 300時間トレーニング終了後、何か変化がありましたか?
A. 指導は欲張らず、自分のペースでしていけば良いと実感でき、担当している200時間の指導も自分で言うのもなんですが、かなり改善されたように思います(笑)。生活自体にも気持ちのゆとりができたような気がします。


Q. 最後に一言あれば
A. これからもずっとルパリ先生から学び続けていきたいです。


MIZUHOさん、ありがとうございました。

Shantigirl Yoga Hawaiiの日本でのトレーニングは2020年3月スタートです!
詳しくは、Shatnigirl Yoga Hawaii 300時間トレーニングをご覧ください。

ご質問やお問い合わせなどはyuki@beyogalicious.comまで




やっと日本でもShantigirl Yoga Hawaii Ruapli & Taniaのヨガアライアンス300時間トレーニングが受けられるようになりました!

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2020年3月より松山、佐世保、大阪の3箇所で4期制で開催されます。Shantigirl卒業生はもちろん、それ以外のスクールの卒業生の方も大歓迎です。

ヨガアライアンス200時間トレーニングを修了して、ヨガインストラクターとしてのキャリアをスタートさせた方も多いでしょう。始めのうちは、毎日のレッスンにワクワクしたり、ドキドキしたり、たまには冷や汗をかきながらレッスンをしたり。その時期を乗り越えると今度は試行錯誤しながら、毎日のレッスンを飽きのこないものにしようと頑張るようになります。(これはこれでとても楽しい過程ですよね。)
そして、その時期が落ち着いた頃にやってくるのが「自分のレッスンに飽きる」です。毎日、毎日同じことを繰り返していると、自分の言葉使いやシークエンスの作り方などに飽きてしまうことがあります。

そんな時に一番大切にすることが「自らの練習」ではないでしょうか?練習をすることで内側からアイデアやインスピレーションを受けられます。しかしながら、実際インストラクターという仕事をしていると100%生徒に戻って練習するという時間は限られてきます。

インストラクターの皆さんは少なからず、同じような経験があるのではないでしょうか?
300時間トレーニングでは、もう一度生徒に戻って自らの練習に集中する時間、インストラクターとしてステップアップするために新しい技術と知識を得る時間、そして何よりもヨガ三昧を体験する時間を持つことができます。
毎日のレッスンをしながら、何か物足りなさを感じていたらぜひこの機会に次のステップを踏み出してみませんか?

トレーニングの詳細についてはこちらをご覧ください。
300時間ティーチャートレーニング(www.beyogalicious.com)

ご質問、お問い合わせなどはメールでご連絡ください。
yuki@beyogalicious.com

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